2021.04.12

【2021年版】健康食品通販売上高ランキングTOP100発表 <会員限定>ウェブで50位まで公開


「日本ネット経済新聞」の姉妹紙「日本流通産業新聞」は2021年3月、「健康食品通販売上高ランキングTOP100」を発表した。「日本ネット経済新聞 ウェブメディア」ではTOP50を会員限定で公開する。TOP100のデータは後日、通販・ECのデータ販売サービス「ネット経済研究所」で販売する(4月中に販売予定)。


サントリーウェルネスは推定売上900億円


前年調査と比較可能な23社による実質成長率は、2.0%のマイナス成長だった。13年連続の首位を獲得しているサントリーウエルネスの2020年12月期の売上高は前期比10.4%増の1028億2500万円だった。そのうち、化粧品を除く健康食品の売り上げは、本紙推定で900億円に上るとみられる。






【調査方法】
「健康食品通販売上高ランキング」は、全国の通販企業を対象に調査を実施した。2021年3月に調査票を送付し回収。本紙取材データなどから算出した売上高も加え、独自にランキングを作成した。調査対象は、2020年1~12月の間に迎えた決算期の売上高実績。健康食品だけを取り扱う専業企業は全社売上高を、他の商品ジャンルも取り扱う兼業企業は健康食品部門の売上高を掲載した。一部の兼業企業は健康食品以外の商材の売上高を含む場合もある。

健康食品の対象範囲は、企業ごとに定義が異なる場合がある。通販企業を対象にしているが、通販チャネル以外の「直営店」「卸売販売」「原料販売」などの売り上げを含む企業もある。

【表の見方】
売上高が非公開の場合は、周辺取材や決算公告などをもとに推定した数字を用いている。売上高は100万円単位で掲載、100万円未満は切り捨てた。増減率は小数点第2位を四捨五入した。「健食売上構成比」とは、通販全体の売上高に占める健康食品売上高の割合。主力商品は、売れ筋商品のアンケート結果や本紙取材をもとに、独自に選出した。

【注記】
売上高の※は推定値。◎を付けた企業の注記は以下の通り。
▽ファンケル=発芽米・青汁の売上高は含んでいない。
▽ユーグレナ=化粧品を含むグループ全体の売上高。
▽ベルタ=2020年10月に社名をビーボから変更。
▽雪印メグミルク=グループ会社のベルネージュダイレクトの通販売上高を推定。
▽ハーバー研究所=雑貨等を含んだ栄養補助食品の売上高。

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