2021.04.14

ジーエークロッシング、導入事例にみる定額制撮影代行サービス「Toriho」の利便性 導入後3カ月で上位プランに乗り換えた企業に聞く

ジーエークロッシングが保有するスタジオセットの一例 ※画像はイメージ


ジーエークロッシングが提供する定額制撮影サービス「Toriho(トリホ)」が、利便性と質の高さから注目を集めている。昨年9月から「Toriho」を導入している、生活雑貨・美容健康商品の製造や卸売りを手掛けるコジットは、導入から3カ月後に上位プランに切り替えたという。「Toriho」の使い勝手や撮影した画像の品質について、コジットの企画部SP・中山法子氏に聞いた。


――昨年9月の導入から、約7カ月が経過した。「Toriho」の使い勝手はどうか?

使い勝手は良く、満足している。撮影だけでなく、撮影のためのスタジオ準備もジーエークロッシングに一任できて便利だ。当社から「Toriho」以外の、外注のカメラマンに依頼するときは、別途スタジオの手配もしなくてはいけないときがある。こうした手間の削減や、定額制ならではのコストパフォーマンスの良さからも、「Toriho」には助かっている。よくある撮影代行サービスと違って、撮影するたびに見積書を用意しなくてはならない煩わしさもない。利便性が高いと感じている。


定額制かつスタジオ完備のためコストパフォーマンスに優れている ※画像はイメージ


導入後3カ月で上位プランに乗り換え 

――「Toriho」は、年間の撮影カット数に応じた5段階のプランがある。コジットはどのプランを利用しているのか?

既存のプラン以外の特別なサービスを適用してもらった。ジーエークロッシングには「Toriho」のリリース前から撮影サービスを依頼していたこともあり、当社向けにカスタマイズしたプランを設けてくれた。このようにして昨年9月、月額20万円で、年間700カットの撮影を依頼できる契約で「Toriho」の利用を開始した。だが、昨年12月からは月額50万円/年間1560カットまでの撮影に対応する「プレミアム」プランに乗り換えた。

 ――上位のプランに乗り換えた理由は?

撮影を依頼するカット数が想定を上回ったからだ。当初交わしていた年間700カットの契約は、月平均にならすと約60カットの撮影ペースだと思う。だが、当社はそれを大きく上回るペースで撮影の依頼を重ねていた。先に挙げた利便性の高さと、コストパフォーマンスの良さが理由だ。ジーエークロッシングから「この撮影ペースなら『プレミアム』プランに乗り換えた方がお得」と提案を受け、乗り換えた。社内でも、「Toriho」を今後も使いたいというニーズが高まっていた。


画像のキャプション:コジットは「Toriho」導入後3カ月で上位のプランに乗り換えた ※画像はイメージ

「Toriho」を利用した撮影のスケジュールは、毎週火曜日と金曜日に組んでいる。スケジュールが組みやすくてとても助かっている。定額制の撮影サービスでなければ、その都度の見積もりや、スケジュールの調整から詰めていかないといけない。現在、多いときは月に約100カットの撮影を依頼している。

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