2020.12.21

撮影コストと手間を軽減するジーエークロッシングの定額制撮影サービス「Toriho」の魅力とは

MARKETING div. 営業チーム 大藪裕太郎氏


商品撮影、モデル撮影、画像生成などを手掛けるジーエークロッシングは、定額制の撮影サービス「Toriho(トリホ)」を提供している。撮影手配の手間やコストの課題を解決するとして、導入企業から反響を得ているようだ。導入事例を交え、「Toriho」の魅力についてKANSAI div. Studio Group / Group-Leaderの西谷篤久氏と、MARKETING div. 営業チームの大藪裕太郎氏に話を聞いた。


定額制だから、都度の撮影コストや手間を大幅削減

――「Toriho」とはどのようなサービスか。

大藪:定額制の撮影サービスとなる。「1年間で●●万円、カット数の上限は●●まで」というように、定額でカット数が決まっている。利用企業にとっては、単発で業者に依頼するよりも、見積もりや撮影手配の手間を大幅に削減することができる。当社が保有する西日本最大級の専用スタジオを使用し、プロのカメラマンが撮影するため、画像の仕上がりも満足いただいている。


プロがこだわりをもって撮影

西谷:「見積もりが面倒」「予算が心配」「コストを下げたい」といった、撮影の悩みがある事業者にぜひ利用してほしい。SNS向け、ECサイト向け、商品の販促冊子向けなど、定期的に一定量の撮影を必要としている企業は少なくない。撮影料金の交渉や撮影日のスケジューリングをそのつど繰り返すのは、社内担当者にとって大変な手間だ。「Toriho」は社内担当者の負担減、撮影コストの削減、サービスの品質の良さに高評価をいただいている。


KANSAI div. Studio Group / Group-Leader 西谷篤久氏

――利用料金を教えてほしい。

大藪:プランは、月額5万円の「ライト」、同15万円の「ベーシック」、同30万円の「バリュー」、同50万円の「プレミアム」の4種類。撮影のカット数はプランごとに異なる。いずれのプランも、契約期間は最低1年間。「ライト」は年間で最大120カット、「ベーシック」は同420カット、「バリュー」は同900カット、「プレミアム」は同1560カットの撮影に対応する。

来年1月からは、「ライト」プランのカット数を年間最大264カットに引き上げる。それに伴い、料金は月額10万円とする。「Toriho」の利用を検討いただいている企業から、ご要望をいただくことが多いカット数に設定し、「ライト」プランの刷新を決めた。


大藪氏は「Toriho」の利用企業から反響を得ていると説明

費用対効果の高さに反響


――どのような企業が現在、利用しているのか。

大藪:寝具のEC企業、家具やインテリアのEC企業、生協が発行する販促冊子向けの生活雑貨卸売り事業者、同じく生協が発行する販促冊子向けのタオル卸売り事業者(タオル卸売り事業者の「Toriho」運用は来年1月から)などだ。

利用企業にとって都合のよいタイミングで定額制の撮影ができるので、いずれの企業からも「撮影のスケジュールが立てやすい」と反響をいただいている。定額制でない場合は、①撮影料金の見積もり②イメージどおりの画像が撮影できるかどうかの確認③撮影日のすり合わせ、といった3段階の交渉を社内担当者がいつもしなくてはならない。「スキームが減って楽になった」という声をいただいている。




面倒な手間の省略やコストダウンに最適

西谷:寝具のEC企業は、今年10月から利用している。利用プランは月額15万円の「ベーシック」。自社でも寝具の撮影ができるスタジオを所有されているが、コロナの影響で出社できない状況が続いていたが、撮影のアウトソーシングに踏み切り、「Toriho」を選んでいただいた。

「Toriho」のプランを適用し、現在、撮影を重ねている。「この価格に対して、この品質というのはすごく満足します」と、費用対効果の高さに評価をいただいいている。

撮影するときに使用する当社保有のスタジオは、リビング、キッチン、和室、寝室、ダイニングルーム、風呂場までそろえている。最大のメリットは、自然光でもスタジオ内の照明でも撮影できること。これらの設備から、お客さまの要望に幅広く応えられることが強みだ。


自然光を利用した撮影も可能 

大藪:ひと口に「部屋で寝具を撮影する」といっても、高級感のある部屋、カジュアルな部屋、シックな装いの部屋まで、お客さまの要望にかなう雰囲気を演出できる。シチュエーションの作り込みは当社のスタジオの持ち味の一つだ。


シチュエーションの作り込みが商品の魅力を引き出す 

西谷:その他、生活雑貨を扱う企業からの、「ガスコンロの汚れをこんなふうに落としている様子の写真を撮影してほしい」といった要望にも応えることができる。

利用いただいている企業には、画像の質だけにとどまらず、撮影から納品までのフローも含めて、「Toriho」の品質を評価いただいている。お客さまにとって都合の良いタイミングで、コンスタントに決められた納品を行っていける。

利用プラン ランクアップの事例も


大藪:月額15万円「ベーシック」プランを契約いただいたが、プラン開始から数カ月でカット数の上限に達し、月額50万円の「プレミアム」プランに移行された利用企業もいる。

「撮影の度に見積もりをとる必要がない」「価格が年間契約で決まっている」「撮影の手配に負担がかからない」という、「Toriho」が解決できる撮影まわりの課題に対して、非常に満足いただいている。



定額制だから撮影のスケジュールがたてやすい

西谷:使い勝手の良さから、月に8回、撮影を依頼いただくときもある。「Toriho」のご利用前は、そのつど撮影の依頼をいただいていた。年間の撮影料金は「Toriho」利用後のほうがコンパクトだ。価格的にも満足いただいている。当社としても、スポットのご依頼よりも、定額サービス(=「Toriho」)としてまとめてお申し込みいただいたほうがメリットを提示しやすく、お互いにとって相乗効果を生んでいる。

来年3月まで「お試し期間」実施中 1カ月だけの利用もOK


西谷:来年3月まで、お試し期間を実施している。例えば、「まずは1カ月試してみたい」といった要望に応える。1カ月に限らず、3カ月、半年間など、任意の期間を「お試し期間」として試用いただける。撮影を依頼した写真の仕上がりや、定額制撮影サービスの使い勝手の良さなど、「Toriho」の品質を実感してほしい。

※お試し期間終了後、「Toriho」の利用を継続する場合は、最低1年間からの本契約となる。

申し込みは下記お問い合わせフォームから
https://toriho.photo/%E3%80%8D/

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