2026.10.03

【Shopify、11月5日にコマースイベント】AI時代の成長戦略を共有 アパレル大手「TSI」、世界的D2C「Gymshark」など登壇

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「Shopify Connect Tokyo 2026」を開催

Shopify Japanは11月5日、東京・恵比寿のEBiS303で「Shopify Connect Tokyo 2026」を開催する。AI時代のコマースや事業成長を支える基盤づくり、顧客体験の進化をテーマに、国内外のブランドやShopifyの専門家が登壇。最新技術と企業の実践事例を通じ、EC事業者が次の成長に向けて取り組むためのヒントを提供する。

同イベントは、従来の「Commerce Day Japan」から名称を変更した、日本におけるShopifyの旗艦イベント。「Build the Future of Commerce, Today」を掲げ、コマースの未来を日々の事業運営にどう取り入れるかを探る。経営層やEC・デジタル担当者、IT・開発責任者などを対象とする。


エージェンティックコマースに注目


注目の1つが、AIエージェントによって購買行動が変わる「エージェンティックコマース」を扱うセッションだ。AIがECのあり方や顧客体験に与える変化を取り上げるほか、AI時代の成長を支えるコマース基盤について最新の技術動向を紹介する。Shopify Japanの馬場道生カントリーマネージャーによる基調講演では、同社のビジョンと日本市場の未来を示す。

国内外のブランドによる事例も充実させる。TSIからはIT推進部の高木耕介部長と、デジタルプラットフォーム部の牧由佳子副部長が登壇。ファッションECの次の成長戦略をテーマに、システムの活用から事業成長を支える基盤づくりへと取り組みを進める考え方を紹介する。

世界的なD2CブランドのGymsharkは、日本のイベントに初登壇する。ウェブサイトやアプリ、データ、AIなどを担うチームを統括するダン・ブランデル氏が、AI時代のグローバルブランド戦略を語る。BONAVENTURAのグローバル技術責任者、田畑正大氏も登壇を予定しており、異なる成長段階にある企業の知見に触れられる機会となる。

楽天リーベイツとShopifyによる特別対談では、楽天経済圏とコマースの可能性を議論する。Shopifyのプロフェッショナルサービスによる、顧客企業の複雑な課題への対応を紹介するセッションも設け、事業と技術の両面から成長への道筋を探る。


Shopifyチームやパートナーに相談できる


会場では、Shopifyのチームやパートナーに直接相談できる機会も用意する。プラットフォームの移行や運用、成長施策、テクノロジー活用など、自社の課題に応じた相談が可能だ。登壇者や参加者とのネットワーキングも予定し、講演で得た知見を具体的な取り組みにつなげる場を提供する。

参加費は無料で、イベントページからの事前登録が必要となる。申し込み状況や会場定員によって参加できない場合がある。プログラムと登壇者は変更の可能性がある。


■11月5日開催「Shopify Connect Tokyo 2026」
https://shopify.link/j2jm

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