2025.10.22

SUPER STUDIO、初主催カンファレンス 「Commerce Re:Build - 未来を動かす事業構造へ」を11月12日開催

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「Commerce Re:Build - 未来を動かす事業構造へ」開催

統合コマースプラットフォーム「ecforce」を提供するSUPER STUDIOは11月12日、「THE STRINGS. OMOTESANDOH」(東京都港区)において、初主催となるカンファレンス「Commerce Re:Build - 未来を動かす事業構造へ」を開催する。コマース事業の構想と実行の間にある「構造の壁」を超え、未来に適応し続ける企業の“仕組み”をテーマに、変わり続けられる企業であるために必要な知見を届ける。

SUPER STUDIOは、コマースDX実現に向け、マーケティングや販売チャネルの強化、アジャイルなデータ活用を可能にする統合コマースプラットフォーム「ecforce」を提供している。

急速なデジタル変革とAI時代の到来により、市場トレンドの変化は激しさを増し、消費者行動や技術革新のサイクルは年々短縮されるなど、コマース業界は前例のない変化のスピードに直面している。

こうした流れの中で、多くの企業がDXの必要性を深く理解し、豊富な知識やノウハウを蓄積しているにも関わらず、期待する成果を上げられずにいる。その根本的な原因は、経営者や現場の意志や知識不足ではなく、変化のスピードに既存の事業構造やシステム基盤が追いついていないことにあり、従来のシステム基盤や顧客接点の設計、組織体制では、市場の急激な変化に柔軟、かつ迅速に対応することが困難になっているとし、11月12日、構想と実行の間に立ちはだかる「構造の壁」を乗り越え、持続的に変化し続けられる企業の仕組みづくりにフォーカスしたカンファレンス「Commerce Re:Build - 未来を動かす事業構造へ」を開催する。

「Commerce Re:Build - 未来を動かす事業構造へ」では、コマース業界の先進企業の事例を通じて、AI時代に適応する事業基盤・システム基盤の重要性や多様化する顧客接点の最適化、社内外のパートナーとの関係性構築の視点から、変化適応力の高いビジネス基盤の再設計の必要性とその方法を模索。知識の習得にとどまらず、参加者が自社の現状を見つめ直し、明日から実行できる具体的なアクションプランを発見することを目指す。


▲「Commerce Re:Build - 未来を動かす事業構造へ」

アテニア 通販営業部部長 新海喜顕氏、Colori 代表取締役社長/再春館製薬所 社外取締役/サイバーレコード 社外取締役 長谷直達氏が登壇するセッション「『変化に強い』 構造改革を─ “動ける仕組み”に変えるには」。花王 化粧品D2C推進部 リーダー 北真実氏、日本ロレアル Chief Digital Officer デジタル戦略統括本部 本部長 上久保学氏、アントレプレナーシップラボ 所長 茨城県立下妻第一高等学校・附属中学校 校長 生井秀一氏が登壇するセッション「顧客と『直接』つながる、次世代のメーカービジネス ─デジタル時代の変革と挑戦」などが予定されている。

「Commerce Re:Build - 未来を動かす事業構造へ」は、「THE STRINGS. OMOTESANDOH」(東京都港区)での開催となり、オンライン配信の予定はなし。参加費は無料で、SUPER STUDIOのWebサイトにて参加の申し込みを受け付けている。



■「Commerce Re:Build - 未来を動かす事業構造へ」
https://ec-force.com/lp?u=commerce-re-build&utm

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