2025.06.05

タンスのゲン、昨年2万枚を販売した「リュック用冷感パッド」改良版の新モデルを発売

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「リュック用冷感パッド」2025年モデル登場

家具・インテリアのEC事業を展開するタンスのゲンはこのほど、2024年に発売し、大きな反響を呼んだ「リュック用冷感パッド」において、新色の追加とストラップ構造の改良を施し、さらなる使いやすさを実現した新モデルを発売した。ランドセルからビジネスリュックまで、毎日の移動を“背中から”涼しくする。

タンスのゲンの「リュック用冷感パッド」は、リュックに装着できる冷感パッド。酷暑対策の新素材として注目される「PCM」を採用し、夏の通勤・通学を快適にサポートする製品として、テレビや各種メディアでも紹介されるなど好評を得ており、2024年の発売以降、販売数は年間で累計2万枚を突破した。


▲リュック用冷感パッド

使用する「PCM(相変化材料)」は、もともと宇宙飛行士を急激な温度変化から守るために開発された素材で、周囲の温度が上昇しても一定温度以上には上がらず、28℃以下で自然に凍結する特長を備える。


▲酷暑対策の新素材として話題のPCM使用

この「PCM」の特性を生かして開発した「リュック用冷感パッド」は、リュックと背中の間にこもる熱気や汗を軽減する。冷蔵庫不要の省エネ仕様で緩やかに温度変化するため結露しにくく、衣服や肌を濡らすことなく快適に利用できる。


▲移動中もひんやり快適にサポート

一般的な冷感パッドは6マス構造のものが多く、硬くて曲がりにくいことから、背中やリュックの形に沿わず「浮いてしまって冷たさを感じにくい」という課題があった。タンスのゲンの「リュック用冷感パッド」は、24マスの独立構造で間隔を広げたことで、背中にフィットしやすさを実現した。「PCM」は硬めの素材で肌あたりにも課題があったが、独立構造により身体に沿いやすく、ゴツゴツした感触を軽減している。


▲24マスの独立構造リュックや背中にフィット


▲独立構造でゴツゴツした感触を軽減


ストラップを取り外し、枕や椅子に敷く、抱っこ紐の間に挟むといった使い方も可能。約200グラムと軽量で折り畳みもできる。


▲就寝時のひんやり枕に


▲デスク周りの作業時に活用可能



▲抱っこ紐に装着も可能



▲折り畳んで持ち運びも可能

このほど、ストラップ構造の改良を施し、さらなる使いやすさを実現した新モデルを発売した。

新モデルでは、従来の黒いストラップから本体と同様のカラーストラップへと変更し、見た目の印象もより自然に仕上げている。取り付け部分を環状フック仕様に変更したことで、リュックへの装着もより簡単になった。


▲台形デザインの5色展開


▲着脱簡単なストラップに改善

新モデルには、新たにスモーキーピンクやブラックなどの新色も加わり、ランドセルやリュックのカラーに合わせやすい落ち着いた色味からやさしいアクセントになるカラーまで5色を展開する。


▲新色①スモーキーピンク


▲新色②(ブラック)

「リュック用冷感パッド」は、ECサイト「タンスのゲン本店」と「タンスのゲン楽天市場店にて販売しており、価格は3333円(税込)。

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