2025.02.05

「楽天SOY2024」総合賞の9割がLINE公式アカウント活用【日本ECサービスが調査】

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日本ECサービスが「LINE公式アカウント」利用状況を調査

ECXグループの日本ECサービスはこのほど、楽天市場に出店する5万以上のショップの中からベストショップを決定する「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」において、「LINE公式アカウント」の利用状況を調査し、結果を公開した。「総合賞トップ10」を受賞した10ショップの内、9割のショップが「LINE公式アカウント」を活用していることなどがわかった。

「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」「Amazon」などに出店しているショップのための会員制サポートサービス「ECマスターズクラブ」を運営する日本ECサービスはこのほど、「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」の受賞ショップにおける「LINE公式アカウント」の利用状況を調査した。

「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」は、「楽天市場」に出店する全国5万店舗以上の中から、年間のベストショップを決定する「楽天市場」の最も栄えある賞。ユーザーの投票、2024年度の売上、注文件数、売上の伸張率、顧客対応などから選考され、受賞店舗が決定する。

楽天市場出店店舗数5万5000ショップのうち、LINE公式アカウントの利用数は8500社を越え、15%以上のショップがメルマガに代わる手段として活用している。

「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」の受賞ショップ159ショップで見ると、「LINE公式アカウント」を利用するショップの数は110社で、利用率は67.2%と前年の62.4%から増加している。

「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2024」の「総合トップ10」を受賞した10ショップでは、9社が「LINE公式アカウント」を利用しており、利用率は90%と前年の80%から10ポイント増加した。

日本ECサービスが提供する会員サポート「ECマスターズクラブ」と、グリニッジが提供する「らくらくーぽん」などECXグループのサービス契約数は、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2024の受賞数、社数において、約10ポイント増加し、約5割となった。

楽天ショップ全体のLINE公式アカウント数のうち、ECXグループが提供するLINE運用自動化ツール「LSEG」の利用アカウント数も昨年より5ポイント増え、25%に達した

2023年12月よりECマスターズクラブの会員に提供している「らくらくーぽん」の利用率は4割を超えた。総合賞10ショップにおいては、5割に達しており、2社に1社に導入されている。

ECXグループは、ネットショップにおけるLINE公式アカウントの活用は、レビューの投稿、リピーターの促進、広告の費用対効果改善だけではなく、顧客へのInstagramやTikTokなどへの投稿を促進するなど、広く活用できる重要な手段になるとし、「ECXグループ」として、「LSEG」と「らくらくーぽん」や新サービスの提供により、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」の出店店舗のLINE公式アカウントの活用を促進に努める考えを示した。

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